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中原めいこの高価買取レコードと中原めいこのシティ・ポップの名盤をご紹介!

中原めいこ 高価買取レコードと中原めいこのシティ・ポップの名盤をご紹介!

2024年1月25日

 この記事では近年のシティ・ポップブームの中で最も注目を集めているアーティストのひとりである中原めいこの高価買取がみこめる人気レコードと現在再評価が進む中原めいこの魅力的な作品について解説していきたいと思います。

 ちなみに私たちレコランはレコードの買取を行っており、特に現在は中原めいこのレコードの買取を強化しています。

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この記事は次のような人におすすめです!

  • 中原めいこのレコードの売却をお考えの方
  • 中原めいこのレコードの買取価格が知りたい方

中原めいこというアーティストについて

 中原めいこは1959年生まれ。彼女の同期には中森明菜、小泉今日子、早見優、松本伊代、堀ちえみ、石川秀美、伊藤さやか、といったアイドルが多くいます。しかし彼女はアイドルとしてではなく、魅力的な歌い手であると同時に優れた日本のシンガーソングライターのひとりとして知られています。

 1982年、22歳の時にシングル「今夜だけDANCE・DANCE・DANCE」でデビューすると、同年にファースト・アルバム『COCONUTS HOUSE』を発表します。1984年、カネボウの夏のキャンペーンソングとして制作した「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」がヒットし人気アーティストの仲間入りを果たします。

 中原めいこはデビューしてまもなくヒットに恵まれたあとも音楽シーンの変遷を敏感に捉え、様々なスタイルを自身の音楽に取り入れていきます。そのようにして独自の発展を遂げながらオリジナルアルバムをコンスタントに制作し、1990年に入ってから活動を休止するまでに10枚のオリジナルアルバムを発表します。いずれのアルバムもキャッチ-なメロディーに、ディスコ、ファンク、AOR、シンセポップといった多様な音楽ジャンルをうまく取り入れているのがわかります。とりわけ80年代後期のアルバムでそうした傾向が目立ってくるようになります。多様なジャンルを自家薬籠中の物にする才能を遺憾なく発揮した集大成的なアルバム「鏡の中のアクトレス」は記念碑的な作品です。本作のアナログレコードは中古市場でも高値で取り引きされています。近年、彼女のベストアルバムやオリジナルアルバム10作品すべてがCDで再発売されています(そのうち「2時までのシンデレラ」はアナログレコードでもリリースされています)。中原めいこの再評価がますます進んでいることがわかります。

中原めいこのレコードの買取相場

 ここからは日本を代表するシンガーソングライターのひとりである中原めいこの作品の中でも高価買取が期待できる彼女のレコードについて詳しく解説していきます。

「鏡の中のアクトレス」【規格:RT28-5150】

「鏡の中のアクトレス」【規格:RT28-5150】

 1988年に発表された中原めいこにとって8枚目のアルバム。全作詞・作曲、中原めいこ。本作は彼女のディスコグラフィの中でも一、二を争う人気アルバムです。テレビアニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』のOP&EDにも起用された表題曲「鏡の中のアクトレス」や「ダンス・イン・ザ・メモリーズ」などを収録しています。とりわけ蠱惑的なボーカルと煌びやかなトラックがマッチして疾走する「ダンス・イン・ザ・メモリーズ」は現代の若者にも受け入れられています。シティ・ポップとしてもラグジュアリー歌謡としても最高峰の仕上がりで、彼女の集大成的なアルバムとして位置づけられています。

 こちらのタイトルのオリジナル盤には帯、ライナー、ピンナップが付属しています。トップコンディションに近い状態では買取価格は6,000円ほどとなっています。また見本盤(PROMO盤)の場合7,600円くらいで取引されています。

「パズル」【規格:WTP-90455】

「パズル」【規格:WTP-90455】

 こちらは1987年の作品。中原めいこの7枚目のアルバム。全作詞・作曲、中原めいこ。近年のシティ・ポップブームで市場価格が高騰したような印象があります。アレンジャーに小林信吾や大村雅朗を迎えて制作された本作には、当時のTVドラマの主題歌「UNBALANCEZONE」を含むポップでダンサブルなナンバーが揃っています。

 こちらのタイトルの付属品は帯とライナーです。トップコンディションに近い状態では買取価格は2,000円くらいとなっています。また見本盤(PROMO盤)の場合2,800円くらいで取引されています。

「2時までのシンデレラ」【規格: WTP‐90210】

「2時までのシンデレラ」【規格: WTP‐90210】

 こちらは1982年に発表された中原めいこの2枚目のオリジナルアルバム。中原めいこの代名詞といってもいい煌びやかさが1曲目の「FANTASY」から最後まで途切れることなく堪能でき、ところどころで遊び心も感じられる魅力的なアルバムです。

 こちらのタイトルの付属品は帯とライナーです。こちらのタイトルには同規格で初版プレスと2NDプレス、また2NDプレスのプロモ盤が存在しています。初版プレスの帯には”ステッカー付”の文言がある通り初版のみステッカーが付いています。初版で付属品完備でトップコンディションに近い状態では買取価格は2,800円くらいとなっています。また2NDプレスでは2,000円、2NDプレスのプロモ盤は2,400円の買取価格となっています。
★こちらのタイトルは再発盤があります。

 ちなみに私たちレコランはレコードの買取を行っており、特に現在は中原めいこのレコードの買取を強化しています。

 レコードの査定スタッフが最新の相場から慎重にお品物を確認しておりますので、信頼性のある買取価格をご提示できます。

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高く売れるアドバイス・コツ(年代の妙)

 1957年にステレオのレコードが発売されて以降、レコードの音質は年々向上してきました。1982年、さらなる正確性を求めた結果、CDプレーヤーが発売されます。しかしCDの一般的な普及は1988年あたりです。1988年の主流の音楽メディアはカセットとCDです。そのため1980年初頭では主要音楽メディアであったアナログレコードのプレス数は1980年後半になると非常に少なくなってしまいます。1980年代後半のレコードで高価なものをちょくちょく見かけるのはこうした背景があるからです。もしお手元にあるレコードが80年後半である場合高価買取が期待できるかもしれません。

以上のことを高価買取の参照にしてください。

まとめ

 中原めいこが所属していたレーベル・東芝は、当初ポスト・ユーミン(松任谷由実(荒井由実))として彼女を売り出そうとしていたみたいです。しかし中原めいこがユーミンとは違った作家性を持っていたのは彼女の音楽を聴けばわかることです。また、中原めいこの80年代後半のレコードが高値で取引されている理由は前述の通り、音楽メディアの移り変わりも影響していることがわかると思います。もちろん中原めいこの「鏡の中のアクトレス」の人気はその内容が支持されているからであって、稀少性はあくまで副次的なものに過ぎません。

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