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竹内まりやの高価買取レコードと海外でも需要の高い竹内まりやの作品さらにレアアイテムをご紹介!

竹内まりやの高価買取レコードと海外でも需要の高い竹内まりやの作品さらにレアアイテムをご紹介!

2024年1月23日

 この記事では竹内まりやの高価買取がみこめる人気レコードと日本を代表するシンガーソング・ライターのひとりである竹内まりやの作品について解説していきたいと思います。

 ちなみに私たちレコランはアナログ・レコードの買取を行っており、特に現在は竹内まりやのアナログレコードの買取を強化しています。

 レコードの査定スタッフが最新の相場から慎重にお品物を確認しておりますので、信頼性のある買取価格をご提示できます。

 竹内まりやのアナログレコードを売却される方は是非、レコランへお問い合わせください!お客様のお問い合わせをお待ちしております!



この記事は次のような人におすすめです!

  • 竹内まりやのアナログレコードの売却をお考えの方
  • 竹内まりやのアナログレコードの買取価格が知りたい方

竹内まりやというアーティストについて

 竹内まりやは1955年生まれの日本のポップミュージック界を代表するシンガーソングライターのひとりです。1978年11月、シングル「戻っておいで・私の時間」でデビューし、その後「September」「不思議なピーチパイ」などのシングルがヒット。1981年に休養宣言をして一線から退き、その翌年にミュージシャン・山下達郎と結婚します。そして復帰後に発表した全曲竹内まりや作詞・作曲の「ヴァラエティ」で竹内まりやの作家としての才能が開花します。本作は80年代を代表する金字塔的なアルバムとなりました。竹内まりやは「ヴァラエティ」以降も独自のスタンスで音楽活動を続け、多くの作品を発表していきます。2018年11月にはデビュー40周年を迎え、竹内まりやの作品が世代を越えて多くの音楽ファンに愛されていることが証明されました。

 竹内まりやのサウンドのクオリティを語る上で、公私にわたるパートナーである山下達郎の存在は欠かせません。名アレンジャーとして彼女を支えながら、コーラスや演奏でも竹内まりやの作品を支えています。そのサウンドは過度な装飾性とは無縁の、歌声や音を聴かせることに重点を置いた素朴なものです。そうした素朴で丁寧なアレンジは竹内まりや自身の豊かな作家性に敬意を払っているかのようにも聴こえます。

竹内まりやのレコードの買取相場

 ここからは今もなお絶大な人気を誇るシンガーソングライターである竹内まりやの作品の中でも高価買取が期待できる彼女のレコードについて詳しく解説していきます。

「ヴァラエティ」【 規格:MOON-28018】

「ヴァラエティ」【 規格:MOON-28018】

 竹内まりやの代表作として知られている「ヴァラエティ」。本作は竹内まりやが休養宣言をした後、およそ3年振りにMOONレーベル移籍第1弾アルバムとして発表されました。全曲竹内まりや自身が作詞・作曲を担当し、公私ともにパートナーである山下達郎のプロデュースという記念すべき作品です。

 こちらのタイトルのオリジナル盤には帯のみが付属しています。元々ライナーは付属していません。トップコンディションに近い状態では買取価格は2,400円ほどとなっています。また見本盤(PROMO盤)の場合、買取価格は4,000円ほどで取引されています。なお再発盤(WPJL-10016/30thAnniversaryEdition/2枚組/INSERT付)はその稀少性から6,000円ほどで取引されています。
※こちらのタイトルは他にも再発盤が発売されています。

「リクエスト」【規格:MOON-28047】

「リクエスト」【規格:MOON-28047】

 こちらは竹内まりやが提供した楽曲“けんかをやめて”や、“色・ホワイトブレンド”などをセルフカバーしたコンセプトアルバムです。親しみやすいメロディーにウエストコースト風のAORのスパイスを効かせたサウンドが聴きどころです。

 こちらのタイトルの付属品は帯とライナーです。トップコンディション近い状態での買取価格は2,000円ほどとなっています。また見本盤(PROMO盤)の場合2,800円くらいで取引されています。
※こちらのタイトルは再発盤が発売されています

「Longtime Favorites」【規格: WQJL-87】

「Longtime Favorites」【規格: WQJL-87】

 「LongtimeFavorites」は、60年代のアメリカ・イギリス・イタリア・フランスの名曲を集めたカバーアルバム。山下達郎と服部克久によるサウンド・プロデュースのもと、原曲を尊重しながらも独自の解釈で新たに蘇った往年の名曲が竹内まりやの歌声で堪能できる見事な仕上がりになっています。大瀧詠一との初デュエット「SOMETHIN’STUPID」も収録されています。

 こちらのタイトルの付属品は歌詞カードです。元々帯は付属していません。シュリンクとステッカーが残っている状態をトップコンディションとして査定します。トップコンディションに近い状態では買取価格は8,000円くらいとなっています。こちらは限定盤です。

「TRAD」【規格: WPJL‐10018】

「TRAD」【規格: WPJL‐10018】

 2014年に発表された通算11枚目のオリジナルアルバム。ストリングスを擁した華麗なフィリーサウンドが印象に残る人気アルバムです。一部では集大成的な内容と評されており、実際現在まで「TRAD」以降はオリジナルアルバムは発表されていません。

 こちらのタイトルの付属品は帯とライナーです。トップコンディションに近い状態での買取価格は6,000円くらいとなっています。こちらも限定盤となっています。

番外編:「Denim」【規格:LCS-452】※当選品

番外編:「Denim」【規格:LCS-452】※当選品

 アナログ盤の「Denim」は2007年5月23日にCDで発売された「Denim」通常盤に付属していた応募ハガキで当選者に送られたアナログレコードです。当選者はたったの100名ですのでとても稀少性が高く市場に出回る機会は殆どありません。こちらのレコードの仕様は2枚組で見開きジャケットになっています。コンディションが良ければ40,000円以上の買取価格が見込まれます。竹内まりやのレコードの中でもっとも高価買取が期待できる一枚です。※こちらは2024年4月にアナログレコードが発売される予定です。そのため買取価格に変動があるかもしれません。(2024/2/8時点)

 ちなみに私たちレコランはアナログ・レコードの買取を行っており、特に現在は竹内まりやのアナログレコードの買取を強化しています。

 レコードの査定スタッフが最新の相場から慎重にお品物を確認しておりますので、信頼性のある買取価格をご提示できます。

 竹内まりやのアナログレコードを売却される方は是非、レコランへお問い合わせください!お客様のお問い合わせをお待ちしております!



高く売れるアドバイス・コツ(シュリンクとステッカーについて)

 シュリンクとは「縮む」という意味ですが、ここでのシュリンクはシュリンク梱包のことを指します。商品をフィルムでぴったり梱包することです。このシュリンクを残しておくことで買取価格が高くなることもあります。特にシュリンクの上に商品のオリジナルステッカーが貼られているものはその対象になりやすいです(ただし商品とは関係のないステッカーは対象外になることが多いです)。シュリンクとステッカーも付属品の一つとしてカウントされます。新品のレコードを購入してシュリンクを破って捨ててしまう人が多いと思いますが、オリジナルステッカーの付いているシュリンクはなるべく捨てずにとっておくことをおすすめします。シュリンクの残し方の一例を挙げると、レコードの取り出し口にカッターなどを当てて慎重に裂いて開封する方法があります。その際くれぐれもジャケットにキズを付けないように気をつけてください。

高価買取につなげるためにも以上のことに気をつけて管理してください。

まとめ

 竹内まりやのレコードは近年のシティポップブーム、さらにYouTubeなどで彼女の楽曲が拡散されたことによって世界的な人気を獲得することになりました。高額での取引や高額で買取されるレコードには再発のものも含まれていますが、これは竹内まりやのレコードに限ったことではありません。異なる仕様でのリリース(再発)が新しい人気と稀少性を生んでいるようです。本記事で「TRAD」以降に新作オリジナルアルバムの発表がないことに触れましたが、2023年の12月にニューシングル『君の居場所(Have a Good Time Here)』が発売されました。もしかすると新作のオリジナルアルバムもそう遠くないうちに発売されるかもしれません。

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